市民会議ホームページのコラムから


先の衆議院選挙では公共事業のバラマキを進める自民党が議席を減らし、
 
公共事業コントロール法を提出しようとしている民主党が議席を増やしましたが、
 
逆転するまでにはいたりませんでした。
 
7月13日名古屋高裁は三重・長良川河口堰公金支出訴訟において、

住民の訴えを門前払い的に却下した一審の津地裁判決を取り消し、津地裁に審理を差し戻しました。

画期的なことには違いありませんがやっとスタートラインに戻ったところです。
 
河口堰運用から5年。漁業や環境に与える影響、水余りの問題などいろいろな問題点が
 
目に見える形で見えてきました。
 
しかしながら、河口堰運用を止めさせ、河口堰を取り壊すところまで持っていくにはまだまだ道のりは遠いです。
 
長良川河口堰問題に関心を持っている人たちが知恵と労力と若干のお金を出し合って、力を合わせて

清流長良川にサツキマスと鮎とヤマトシジミの大群を取り戻し、未来の人たちに手渡そうではありませんか。

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